企業情報 | 食品加工・加工野菜のOEM生産なら株式会社北海道物産興社

〒006-0001 北海道札幌市手稲区西宮の沢1条2丁目1-15

011-664-6732

企業情報

PRODUCT製品紹介

MESSAGE安全・安心を追求し続ける

当社は創業以来、山菜水煮及び加工野菜の製造販売を通して、社会に貢献できる企業を目指し、今日まで努力を積み重ねてまいりました。
近年、食の安全・安心への関心が高まり、消費者のニーズも多様化しています。私たちは皆様のご要望に応えられるよう、積極的に商品開発に取り組むとともに、加工製品のラインナップの充実にも努めております。また、製造施設の設備の強化ならびに、衛生面における従業員教育も徹底し、安全な製品づくりができる体制づくりを進めてまいりました。今後も、これまで培った基礎を大切にし、皆様から信頼される企業であり続けられるために、より一層努力してまいります。これからもご指導、ご愛顧を賜りますよう心からお願い申し上げます。

安全・安心を追求し続ける

代表取締役 宮田 将嗣

COMPANY DATA会社概要

  • 名称

    株式会社 北海道物産興社

  • 設立年

    1977年4月(昭和52年)

  • 資本金

    1,300 万円

  • 所在地

    ◆本社及び本社工場

    006-0001 北海道札幌市手稲区西宮の沢1条2丁目1-15
    TEL:011-664-6732/FAX:011-664-6735

    ◆旭川オフィス

    079-8442 旭川市流通団地2条4丁目6 北海道フーズ輸送株式会社 旭川第2物流センター内
    FAX:0166-74-5755

    ◆東日本販売部

    233-0003 神奈川県横浜市港南区港南6-9-4
    FAX:045-841-7470

    ◆西日本販売部

    661-0043 兵庫県尼崎市武庫元町1丁目14-7 ハートフル元町B棟101
    FAX:06-4950-4585

    ◆南日本販売部

    837-0903 福岡県大牟田市大字宮崎2870番 エルシオン101号
    TEL:0944-41-6027/FAX:0944-41-6028

  • 代表取締役

    宮田将嗣

  • 従業員数

    80名(パート含む)

  • 年商

    20億円(平成30年度)

  • 決算日

    3月31日

  • 主要取引銀行

    北海道銀行小樽支店 / 北洋銀行琴似中央支店 / 北陸銀行琴似支店 / みずほ銀行札幌支店 / 商工中金札幌支店 / イオン銀行

  • 事業内容

    農産物加工・製造卸売業

  • 販売先

    コープさっぽろ / アークスグループ / ホクレン / マックスバリュ北海道 / 北雄ラッキー / シジシージャパン / ホクレン商事 / イオン北海道 / 西友 / ハローディ / イトーヨーカ堂 等

HISTORY企業沿革

  • 昭和50年4月

    札幌市西区で山菜加工品の卸売を創業

  • 昭和52年4月

    株式会社北海道物産興社を設立[ 資本金200万円]

  • 昭和58年8月

    札幌市西区に本社を移転
    山菜加工と野菜のパッキング工場を稼動

  • 昭和62年3月

    東京営業所を開設[ 現、東日本販売部]

  • 昭和63年7月

    北海道農産加工株式会社を吸収合併
    資本金400万円となる

  • 昭和63年10月

    資本金1,000万円に増資

  • 平成2年11月

    札幌市手稲区の現在地に本社社屋を完成
    山菜加工、野菜のパッキングの本格的工場を稼動

  • 平成3年3月

    大根ツマの加工を開始

  • 平成3年8月

    大根ツマの加工場を増設

  • 平成5年3月

    カット野菜の加工場を増設

  • 平成7年2月

    (有)カベルを吸収合併 ごぼう加工を本格的に稼働

  • 平成10年11月

    本社工場を増築
    カット野菜専用工場を稼動

  • 平成15年7月

    総菜製造業取得

  • 平成16年3月

    横浜営業所を開設[現、東日本販売部]

  • 平成17年10月

    札幌市食品衛生管理認定証取得(HACCPに準ずる)

  • 平成18年4月

    西日本販売部九州オフィス開設[現、南日本販売部]

  • 平成18年12月

    (有)カベルを吸収合併(資本金1,300万円)に増資

  • 平成21年10月

    ごぼう加工を本社に移設

  • 平成22年10月

    グリーン電力導入

  • 平成23年2月

    米穀事業開始

  • 平成24年9月

    レトルト殺菌釜導入

  • 平成26年3月

    LED照明を導入

  • 平成27年4月

    旭川オフィス開設

  • 平成28年6月

    北海道 HACCP 自主衛生管理認証取得(大根つま、生食用カット野菜)

  • 平成29年6月

    西日本販売部関西オフィス開設[現、西日本販売部]

  • 平成30年11月

    (株)占冠山村産業振興公社を子会社化

  • 平成31年3月

    本社工場でISO 22000認証を取得

ACCESS本社所在地

〒006-0001 北海道札幌市手稲区西宮の沢1条2丁目1-15 - TEL:011-664-6732/FAX:011-664-6735

CSR社会貢献活動

当社では「自然環境にもやさしい製品作り」をめざして、以下のような取り組みを行っております。
製造プロセスの中でも“持続可能な社会”創造に携わります。

社会貢献活動

RENEWABLE ENERGYグリーン電力によるCO2削減

当社は平成22(2010)年より、CO2排出量の削減を目標として年間6,000kWhのグリーン電力の導入を開始しました。製造プロセス中で消費する電力をグリーン電力で賄いつつ、北海道内における再生可能エネルギーの普及と促進に携わっております。

2014年度には一般財団法人日本品質保証機構から「グリーン電力認証」を受けております。今後も道内にてエコ・エネルギーの推進に取り組んでまいります。

◆ グリーン電力 ◆

風力や太陽光・バイオマス・地熱などの自然エネルギーによって発電された電気を指します。道内で生産される電力の約20%はグリーン電力です。

グリーン電力によるCO2削減

LED LIGHTLEDライトを採用

平成26(2014)年に、社内の照明機器を蛍光灯からLED照明(発光ダイオード)に取り換えました。LED照明を使用することで、以下のメリットがあると考えております。

・CO2削減効果

40形の蛍光灯を2本替えるだけで、40,000時間あたり約1030kg分のCO2排出を抑制する効果があるといわれています。

・紫外線の発生抑制

虫を寄せつけない清潔な環境を維持し、かつ製品や社内設備の劣化を防ぐことで安全を保ちます。

・長期的な保守点検コストの削減

メンテナンスにかかる頻度を抑えて、本業に専念できる社内環境作りにつなげます。

LEDライトを採用