安全・安心への取り組み | 食品加工・加工野菜のOEM生産なら株式会社北海道物産興社

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安全・安心への取り組み

GREETING工場長 挨拶

当社の製造工場では、主に業務用カット野菜や大根ツマ、ごぼうの水煮を製造しています。また、筍の水煮などの加熱殺菌商品や、レトルト殺菌釜を使用した炊き込みご飯の素も多く製造しています。

今後はレトルト殺菌釜などの設備をより活用し、ビーツのレトルトパックなど消費者ニーズに合わせた商品を製造していきたいと考えています。

衛生管理においては、2016年6月に大根ツマ、生食用カット野菜で「北海道HACCP自主衛生管理認証」を取得。2019年3月には当社本社工場の製造商品で「ISO 22000認証」を取得しました。
これからも製品管理を日々向上させ、安心安全な食品を提供していきます。

生産本部 製造課 工場長  林 昌利

現場長画像

APPROACH安全・安心のための取り組み

当社では「ISO 22000認証」の安全基準をもとにした流通体制を敷いております。
製造プロセスを細分化して問題発生を防ぐ体制をつくることで食の安全・安心に寄与いたします。

※ISO 22000認証取得

食品製造の安全を守るために用いられる衛生管理手法です。製造過程を細分化し、製造工程ごとに想定され得る危険性を分析します。そして製造工程ごとに連続的に監視することで製品の安全性確保と問題の撲滅をめざします。

安全・安心のための取り組み

INSPECTION検査体制

当社では、自社及び委託企業による細菌検査をすすめることで安全・安心な検査体制を敷いております。

原材料は産地を明確にし、どのような流れで一つの商品が流通されているのか分かるよう記録しております。製造プロセスごとに問題が生じていないか即座に確認できる体制です。また、定期的に委託企業へ検査を依頼しています。細菌検査(黄色ブドウ球菌・大腸菌)、真菌検査(カビ・酵母)食品保存検査などの必須項目を確認いただき、厳正なチェックを進めております。

常日頃より流通ルートの検証と改善を通して、食の安全を守り続けます。

検査体制

PRODUCE生産体制

ISO 22000認証をもとに、生産施設内における異物の除去・殺菌を徹底しております。

●エアシャワーと手洗い・消毒

製造スタッフは全員、製造工場に入る前に手洗いとエアシャワーを使用した殺菌・消毒を義務付けております。エアシャワーはフィルターでろ過された空気によって作業者の衛生服に付着した塵埃や菌を除去します。
さらに入念な手洗いと消毒を交えることで、より効果的な衛生環境保持に取り組んでおります。

●レトルト殺菌釜

平成24(2012)年より、常温保存できる製品づくりを目指して、高圧・高温での調理が可能な「レトルト殺菌釜」を導入しました。大きな釜の中で加圧・加熱殺菌を行うことで、製品から菌を除去します。

さらに袋詰めの段階で空気を抜いて密封状態とすることで、長期の保存ができるように仕上げております。

生産体制

LOGISTICS物流体制

各卸売業者への輸送では、当社所有の冷蔵管理車を使用しております。道東や道北、道外への輸送でも保存条件を守り、品質を維持してお送りします。

また、社内倉庫の管理体制も確立されており、冷蔵庫内でも品質を保ち冷蔵管理車での輸送へとつなぎます。

物流体制